子供が小さい頃、よく幼児向け雑誌を買っていたのですが、巻末にはよく子供向けのミュージカルやキャラクターショーのお知らせが記載されていました。主には都内の劇場が多いのですが、全国の会場を順番に回っているようなものもあり、自分の住んでいる地方に回ってくるのを心待ちにしたりしていました。子供向けミュージカルショーとはいえ、そのチケットは結構争奪戦になっていて、決まった日の開始時間になったらチケットセンターに電話をかけてチケットを予約するのですが、なかなか電話がつながらなかったです。さてそのミュージカルですが、子供たちに馴染み深く時間も比較的短くて飽きずに見られるものが選ばれていて、登場人物もキャラクターが覚えやすく、お話も分かりやすく工夫されたものが多かったです。もともと有名なお話をミュージカル仕立てにしてあったり、オリジナルでつくったストーリーだったりさまざまですが、映画と違って会場の子供たちに語りかけるようなセリフや歌がもりだくさんで、子供たちも元気に返事をしたりして会場と一体感が味わえました。大人向けのミュージカルだったら考えられないような赤ちゃんの泣き声なども頻繁に聞こえますがお互い様なので気軽に行く事ができました。親たちは見てすぐに忘れてしまうようなミュージカル内の歌なども子供はすぐに覚えて帰り道にもう歌っていたり、家でも劇のまねをしてごっこあそびをしたりと、一回見ただけのミュージカルで想像力豊かに遊んでいる姿を見ると、テレビやDVDのアニメだけでなく、たまには生のミュージカルを見せると内容を問わず勉強になるなと感じた瞬間でした。
私はどちらかというと物事にたいしてうといほうです。私が短大の時の友達で今もずっと仲良くしている友達がいます。今は結婚して隣町に住んでいます。短大の時同じ寮で朝のバスで私が足を踏んだらしいのです、私は気づいてなかったんですがそれがきっかけで今もランチにいったり遊びにいったりしています。はじめてミュージカルを見にいこうと誘ってくれた友達でもあります。
皆さんはミュージカルをよく観にいかれるでしょうか。ミュージカルと聞いて何を想像しますか。私は好きなアーティストのライブや映画にはよく行きますが、ミュージカルや演劇等には数年に一回あるかないか位しか行きませんでした。でも、3年ほど前にニューヨークでミュージカルを見たときにすっかりその魅力にはまってしまいました。それから日本でも何回かミュージカルを見に行って海外のミュージカルとの違いをいくつか見つけたのでご紹介したいと思います。
ミュージカルとは、歌、ダンス、音楽、台詞などを取り入れた総合芸術の演劇の事を指します。このミュージカルには方向性やスタイルなどに関して決まった形式は特にありません。なのでどのミュージカルを見ても様々な前衛的な事が行われているので、それがミュージカルの面白さであり、大きな特徴とも言えます。最近では昔のヒット曲などを繋いだりしてミュージカル化されていたり、映画をモチーフにしたミュージカルなどもあり、年配の人から若い人まで楽しめるようになっていると思います。そんなミュージカルの歴史は、18世紀から19世紀のヨーロッパのオペラやバレエから始まったと言われています。
ミュージカルとは、音楽や歌、ダンスが演技と組み合わさった演劇形式のことをいいます。芝居や歌、ダンスがそれぞれ独立した形ではなく、一緒に行われることによって劇により多くの一体感や高揚感を与えてくれます。最近では日本の映画などでもミュージカル形式の作品が登場し注目を浴びています。このようにミュージカルは色々なメディアでも注目を受け、絶えず進化していっているのです。ミュージカルがもつ力強いパワーを是非体感してはいかがでしょうか。
ミュージカルについて今回は書かせていただきたいと思います。ミュージカルというのは音楽などに合わせてダンスやセリフなどをのせて劇をするようなものです。ミュージカルがする側にとってはとても難しいことだと思います。なぜなら劇だけで様々なことを相手に伝えないといけないからです。音楽とダンスだけで相手に伝えるというのは技術が必要かと思いますね。本や絵本などとは違い、ダンスだけで相手に伝えたいことを伝えないといけないからです。ただたんにダンスを踊っているだけじゃ相手に何も伝わりません。