ミュージカル初心者のための基礎知識について|ミュージカルが表わすものとは

日本でもファンが多いミュージカル。その発祥は第一次世界大戦後の1882年のアメリカであるとされています。音楽、舞踊、演劇の三つの要素が組み合わされた総合芸術です。本場のアメリカでは1920年代に爆発的に流行したとされていますが、今でも、アメリカのニューヨーク、ブロードウェイはミュージカルの聖地として世界的に有名です。ブロードウェイといえば、ミュージカルの代名詞と言ってしまっても過言ではないでしょう。映画の舞台にも数多くなったブロードウェイですが、ニューヨークのマンハッタン島のタイムズスクエアの辺りを指します。ニューヨークの繁華街を南北に伸びるストリートに世界的に有名なミュージカルを上演する劇場が集まっています。ミュージカルを観に来た地元の人や観光客で常ににぎやかなストリートです。世界のミュージカルの頂点ブロードウェイの舞台に立とうと、世界中からダンサーや歌手が集まって連日オーディションを受けています。ミュージカルの賞で有名なものにトニー賞があります。トニー賞には27部門と特別賞がありますが、アメリカの演劇界ではとても権威のある賞です。初めてミュージカルを観るという人はまずトニー賞受賞作品から観るといいかもしれません。受賞作品で有名なものには「ライオンキング」や「キャッツ」などがあります。有名な作品なので一度は耳にされた事がある方も多いと思います。これらの作品はブロードウェイまで行かなくても日本でも上演されている作品ですので、一度劇場に足を運ばれるといいでしょう。

ファンじゃなくとも楽しめるミュージカル

チケットが高いのでは。ファンの俳優さんも出ていないしなど音楽コンサートに比べ、まだまだ生の舞台やミュージカルを敷居が高いと感じている人は多いかもしれません。最近は漫画やアニメをミュージカルにした舞台も増えてきましたが。もともとの話を知らなくて予習していなくても、楽しいのがミュージカルなのです。また、一度みても楽しい、また見たいと思ってしまうのがミュージカルなのです。

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ロンドンでミュージカルを楽しむ

私は今現在、イギリスのロンドンの近くの町に滞在しています。なので週末たまにロンドンの街中まで出向き、友達と、または一人でミュージカルを楽しむということもよくあります。ロンドンの土地はそれほど広くはありませんが、やはり世界有数の大都市ですので政治、経済だけでなく娯楽の中心地としても名を馳せています。今回は、私の大好きなロンドンで存分にミュージカルを楽しむ方法をお伝えしたいと思います。

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和製ミュージカル待望論

海外、特にアメリカで人気があるものは、日本に輸入されて人気が出ることが多いですよね。その数少ない例外の1つがミュージカルです。特に舞台のミュージカルは、原語で上映されるものはもちろん、翻訳された作品でも大成功した例をあまり聞きません。セリフが全部歌で進行するなんてワザとらしい、という意見ももっともですが、それだけが理由とは思えません。大きな問題の1つは、日本語と英語の性質が違うことにあります。英語は人称代名詞がものすごく少ない言語です。

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ミュージカルCD

ミュージカルの舞台を観に行き、はまってしまうと、ミュージカルの中で使われていた音楽が気になりだす。どうしても聞きたくなり、CD店に駆け込み購入した経験は一度や二度ではない。自分自身はまりやすい体質なのか、近くのCD店にお目当てのミュージカルCDがないとどんなことをしても手に入れたくなってしまうのだ。首都圏に行くと大きなCD店やミュージカル音楽の専門店などがあるので、珍しいものも割と探しやすいが、地方となるとなかなかそうもいかないので苦労をする。どうしても欲しいミュージカルのCDがあった。

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見ず嫌いだったミュージカルに感動

私は30過ぎまでミュージカルを見たことがありませんでした。田舎出身ですが東京に10年ほどいましたが見たいと思ったことが1度もなく家族が遊びに来たときも行って見たいとか連れて行こうとか全く思いませんでした。その後私は実家に戻りミュージカルとは無縁の生活を送っていましたが母が東京で暮らしている姉夫婦のところに遊びに行く時いっしょに行くことにしました。そしたらなんと姉夫婦が気を使ってくれてミュージカルに招待してくれました。

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